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無垢の床材とカラーフロアの違いって何?

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皆さんこんにちは、工務の山田です。今回は床材のお話です。

円建創の住宅は、無垢の床材を使うことがほとんどですが、我が家の床は、25年も前は一般的であった俗称カラーフロア(複合フローリング)を貼っております。

これは、12mm厚合板に薄い木単板(約0.6mm厚)を貼り、ウレタン塗装がしてある建材です。

我が家は、冬場は冷たくてスリッパが必需ですが、社内は、無垢の杉材が床に貼ってあるので、スリッパなしで過ごしております。

 

この「冷たさ」の差って何?

ここで、少し調べてみました。皆様は、「熱伝導率」という言葉をご存知でしょうか?熱の伝わりやすさを数値で表したものです。

鉄はアルミの1/34の伝導率で、意外と熱を伝えにくいですね。

とはいえ、アルミの熱伝導率は、ガラスの約172倍、木材のスギで約2724倍ですから、金属がいかに熱を伝えやすいか分かりますね。

木材に話を戻しますと、広葉樹の方が針葉樹に比べて熱が伝わりやすいのが分かります。(下表)

合板はどうでしょう?単板を奇数枚貼り合わせた構造で、広葉樹と同じような比重であるためか、杉に比べて約1.84倍も熱を伝えやすいことになります。

それだけ足の裏の熱を奪いやすいわけですから、複合フローリングが冷たく感じるのも納得です。

 

冷たさの違いを体感しよう

杉の無垢床材は、湿度調整、衝撃の吸収性、紫外線の低反射(目に優しい)等、優れた特性がありおススメです。

松江展示場では、床材を実際に触って、冷たさの違いを体感できます。

気になる方は、お気軽にご来場ください。

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