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2026.02.06
お知らせ
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少しづつ日中の気温も上がり あちらこちらで桜の開花宣言が聞けるようになりました
本格的な春がもうそこまで来てますね
それにしても 今年は花粉が… 辛いです。。
そしてこの時期の3Kは
・乾燥
・花粉
・火事
だそうです。
やたらとこの時期 火事のニュースを頻繁に目にします
そして木造住宅は火事に弱いのでは?…というイメージを
みなさん強くお持ちだと思います
確かに鉄筋コンクリートの住宅は不燃材料なので火に強く
延焼リスクが低いので安全性が高いです
ただし ある一定以上の高温になると鉄骨は変形し倒壊する恐れがあります
そして部分的な修繕が難しく大規模な補修と修繕費用、工期も長くなります
木は可燃性です
燃えると表面が炭化しますが 太い木材は木材内部への延焼を防いでくれます
なので火の進行が遅くなり 避難時間を確保しやすくなります
また、燃えた部分だけを交換できる場合があるので
復旧が低コストですみます 
ただ 可燃性であることには変わらないので
設計や素材選びで延焼の対策をする必要があります
どちらもメリット、デメリットはありますが
この時期 特に火の取り扱いには注意しましょう
総務 田口
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