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心も体もゆったり過ごせる家(松江市)
間口が9m、奥行が33mの長細い敷地で、2階の屋根を下ろしてきた大屋根が特徴的なお家です。
敷地に高低差もあったので、大屋根と高低差を利用した空間の提案と、
柱だけではなく、梁・桁・小屋組まで構造材を惜しみなく見せることで、
極力デッドスペースを無くし、木の家らしい開放的な大空間を作り出しています。
南側のLDKは上部に吹抜けを設けて、細長い家へ「明るさ」と「空間のゆとり」を作っています。
キッチンからパントリー・脱衣室を一直線に配置してスムーズな家事動線とし、
1階2階の屋根勾配を利用した空間に収納を取って、動線・収納で「気持ちのゆとり」を作っています。
寛ぎと便利さを作り、ゆとりある住まいとなっています。
大切な梁を支えるリビングの丸柱もポイントです。
基本データ
| 家族構成 | 夫婦+子供1人 |
|---|---|
| 間取り | 3LDK+S+WIC |
| 敷地面積 | 302.07 |
| 延床面積 | 140 |
| 竣工年月 | 2014/04 |







