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円建創もSDGsに取り組んでいます!

2022.05.15

ブログ

こんにちは。大櫃です。

今回の記事は、最近、テレビや新聞で、目にする機会が増えてきている「SDGs」について書いていこうと思います。

下記の内容は、毎月お客様に配布しています、「まどか瓦版」の6月号にも同じ内容が記載されています。

 

『SDGsに取り組んでいます!』

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

SDGsとは『Sustainable Development Goals』のこと、2015年に国連サミットにて採択された2030年までの国際開発目標です。
「世界を変えるための17の目標」により構成されていて、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を誓っています。

 

島根県で育った「しまねの木」を活用した家づくり

県産材を利用した家づくりは、SDGsのいくつもの目標に結びつく取り組みです。

 

環境にやさしく、地球を元気に。

●CO2の排出量を抑える

県産材を使うと、地域で産出された木材を地域内で使用することとなり、木材の輸送距離は短くて済みます。
そのため、トラックなどのCO2(二酸化炭素)の排出量も少なくなり、地球温暖化防止につながります。

●循環型林業(ウッドサイクル)を促進する

「伐って、使って、植えて、育てる」を循環型林業と言います。
木材を利用することは、適切な森林整備が確保されるとともに、将来にわたる木材の利用へとつながります。
このサイクルを回し続けることで、森林は再生され若返ります。

 

住む人にやさしく、健康リスクを減少。

●地球の気候風土に合わせた働き

家を建てる土地と同じ気候風土で育った木は、その土地特有の菌への抵抗力があるため、腐食に強いという特徴を持っています。
また、「しまねの木」は、多雨多湿な山陰の気候に合わせた働きで、私たちの暮らしを力強く支えます。

●安心安全な空間

長時間の輸送のため、ほとんどの輸入材に施されている防腐剤や防カビ材は、県産材には一切使用されていません。
そのため、シックハウス症候群やアレルギーなどの健康リスクが減少します。
さらに県産材は、香りが高くヒーリング効果を得られたり、自然の調湿効果としても優れています。

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