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補助金の比較をしてみました!

2022.08.27

ブログ

「こどもみらい住宅支援事業」と「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム」
それぞれの特徴を比べてみようと思います。

こんにちは。設計の小草です。

お家を建てる時もリフォームをする時もあると大変ありがたい補助金。

自分達の計画に当てはまる範囲でしっかりルールを確認していただけるものはしっかりいただきましょう!

 

国の事業である「こどもみらい住宅支援事業」は今年度より内容を変えて新しく始まりました。
現在、累計補助額は321億円!(7月末)金額が大きすぎてピンときませんね。
この事業の目的の1つは住宅の「省エネ性能」が重要になります。

 

対する、島根県の事業である「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム」は
住宅の「性能向上」が目的です。こちらは、内容が変わりながら例年ある事業で、
年によっては約半年で予算がなくなった年もあったほど人気の助成事業です。

どっちも一緒にはいただけないので、それぞれを比較してみましょう。
「こどもみらい」については比較のためリフォームの内容です。

 

Q.一番気になる補助額、どのくらい補助があるのでしょうか?
A. 「こどもみらい」: 上限30万円
ただし、子育て世帯または若者世帯が既存住宅(中古住宅)購入など条件に該当すると上限60万円

「しまね長寿・子育て」:上限25万円(対象となる工事費の1/4以内)
ただし、親世帯と同居や近居の場合10万円加算、一定の耐震改修をすると30万円加算など

パッと見ると補助額30万円の方が大きい!と思われるかもしれませんが、
上限が30万円や25万円であっても対象工事の規模によっては、それ以下となるため、ここだけでは判断は難しいです。

 

Q.どんな人なら助成を受けられるのでしょうか?

A.「こどもみらい」のリフォームは、「こども」ついていますが、
子育て世帯や若者世帯に補助額の加算はありますが、以外の世帯でも補助を受けられます。
お子様が独り立ちされた50代ご夫婦世帯なども対象です。
対して「しまね長寿・子育て」は子育て世帯であるもしくは、高齢者等がおられる世帯という条件になります。

 

Q.どんなリフォームをすると助成を受けられるのでしょうか?
A.大きく言いますと
「こどもみらい」:断熱材や窓など外まわりを改修する工事、住宅設備を省エネ対応に替える工事 など

「しまね長寿・子育て」:子供やお年寄り、障がいをもつ方が安全・安心で暮らすための工事 など

どちらにも含まれる内容もありますが、
例えば、2階の間仕切りをしたい場合などは、それだけでは「こどもみらい」では対象になりません。
逆に「しまね長寿・子育て」には、子供の暮らす環境をより良くするために窓の断熱改修などは対象になります。

 

そのほか、住宅の条件など様々ありますが、
対象工事の範囲が広い「しまね長寿・子育て」
対象の世帯が広い「こどもみらい」(リフォームに限り)
という特徴を最初の取っ掛かりの比較として自分達の計画はどうかな?と考え始めてみられてはいかがでしょうか。

ご相談もお待ちしております。

 

こどもみらい住宅支援事業はコチラ

しまね長寿・子育て助成事業はコチラ

 

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