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ノムラ紅葉

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新緑の若葉が清々しい季節になってまいりました。

そんな気分の中で今の季節に紅葉したモミジが目に入りました・・・なんで?

聞くとノムラ紅葉というモミジの一種で年中赤い色だそうです、この名前てっきり野村という人が品種改良でもされたのかなと思いましたがそうではなく、濃い紫⇒濃紫⇒のうむら⇒ノムラとのことでありました。でもここで一つ疑問が・・・

植物は普通葉緑素がありこれで光合成して空気中の二酸化炭素と根から水分を吸収し炭水化物を生成し酸素を吐き出すと教わりました。

植物イコール緑のイメージの所以です

植物が葉緑素を持たずどうやって生きてゆくんだ!?

分からないときはネットで調べるに限ります、グーグルでぐぐると言っていましたが「edge」では今はさらに賢い生成Ai搭載のCopilot君がいます。

さっそくcopilot君を呼び出し「ノムラ紅葉は一年を通して葉が赤いが光合成できるのか?」と聞いてみました。

するとweb内の膨大な情報を検索し以下の通り返答してくれました

「 ノムラ紅葉は一年を通して葉が赤いが光合成はするのか知りたい 」 ⇒Copilot

Copilot

webを使用しています

回答を生成しています…
はい、ノムラ紅葉は一年を通して葉が赤いですが、光合成は行われます。ノムラ紅葉の葉が赤いのは、アジサイなどにある赤の発色色素アントシアニンと光合成に使われるクロロフィル(葉緑素)が共存しているからです。

一般的に、光合成は主にクロロフィル(葉緑素)の働きにより葉で行われます。緑色の葉は、葉緑体が光合成を行う装置で、緑色の色素であるクロロフィルを含んでいます。しかし、葉の色が緑でなくても、光合成は可能です。例えば、赤じそや紫キャベツなど、葉っぱ全体が赤い色をしているものでも光合成をしています。
したがって、ノムラ紅葉のように葉が赤い植物でも、光合成は行われます。ただし、光合成の効率は葉の色や環境条件により異なる場合があります。具体的な効率や詳細なメカニズムについては、専門的な研究が必要です。この情報がお役に立てば幸いです。他に何かご質問がありましたら、お気軽にどうぞ。

なるほど赤色色素のアントシアニンが多いけれども葉緑素(クロロフィル)が全く無いわけではないから光合成はできるのが分かりました。即座に回答してくれる、便利なものです。

しかし、生成Aiとは恐るべきものが作り出されたものだと感じます、サピエンス全史の著者Y・N・ハラリ氏でさえ数十年先であろうと予測されたものが10年もたたないうちに実現してしまった世の中の変化に、この先5年後にはどうなっているのか考えるだけでも恐ろしい気がするのは私だけでしょうか?

山田でした

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