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2026.04.07
お知らせ
ブログ
皆さん、こんにちは!!
総務の荒井です。
桜もあっという間に、儚く散ってしまいましたね…
今は、緑鮮やかな葉桜が綺麗ですね!
今日は…既存のお宅の外構・外回りの安全対策について考えてみました。
昨今、物騒な事件が毎日のようにテレビで流れていますが、みなさんのお宅は
防犯対策は万全ですか?

①侵入者は、周囲から姿が見えなくなる場所を好みます。
・フェンスの選び方:高すぎるブロック塀は、一度乗り越えてしまえば外からの
視線を遮る絶好の隠れみのになってしまいます。格子状やメッシュタイプなど、適度に
透け感のあるフェンス選び、道路からの視線を確保するとよいと思います。
・植栽の手入れ:庭木が茂りすぎると死角が生まれます。
窓の周辺や門扉周りは、常に視界が開けるように剪定を欠かせないことが重要になります。
②侵入者が嫌うのは「目立つこと」です。五感に訴える対策が効果を発揮します。
・センサーライトの設置:玄関だけでなく、勝手口や建物の裏側など、暗がりになりやすい場所に
設置します。突然パッと明るくなることで、心理的な抑止力になります。
・防犯砂利の敷設:歩くと「ジャリジャリ」と大きな音がする防犯砂利は、足音を消したい
侵入者にとって大きな脅威です。特に人目に付きにくい家の裏手に敷くのが定石です。
③「足場」を作らない。意外と見落としがちなのが、外構設備が「梯子」代わりになるケースです。
・室外機や物置にの配置:窓のすぐ下にエアコンの室外機や物置を置くと、2階の
ベランダや窓へ侵入するための足場にされてしまいます。配置を工夫するか、屋根に
傾斜をつけるなどの対策を検討するといいですね。
・カーポートの屋根:カーポートがバルコニーに隣接している場合も注意が必要です。
色々な対策を講じることで、少しでも安全で快適な日々を過ごしたいですね!!
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