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このくらいは大丈夫!?危険!熱中症!

2022.07.03

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前回に引き続き、熱中症に関して書いていきます。

今回は、熱中症になると、どんな状態になるのか?どう気を付ければ良いのかを見ていこうと思います。

 

こんな症状は出ていないですか?

・めまいや顔のほてり

・筋肉痛や筋肉の痙攣

・体のダルさ、吐き気

・汗のかきかたがいつもと違う

・体温が高い

・真っすぐ歩けない、反応がない

・水分補給が出来ない

 

上記の症状が出ている場合は、熱中症になっている可能性が高い状態です。

周りの人に対しても、このような症状になっている人がいたら、無理矢理にでも休ませましょう。

 

 

どう対処したらいいの?

基本的には、涼しい所に移動しましょう。外であれば、日陰などの涼しい所にい移動して、

水分、塩分の補給を行いましょう。ひどい場合は、救急車などを呼ぶ必要があります。

どんな状態の時に、どんな対処をしたらいいのでしょうか?

 

3段階の判断基準

大きく分けて、3段階に分けて判断できます。

 

Ⅰ度:その場での応急処置で対処できる 軽症

症状:立ち眩みや、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗

 

Ⅱ度:病院への搬送が必要 中等症

症状:頭痛、吐き気、嘔吐や、倦怠感、虚脱感

 

Ⅲ度:入院して集中治療が必要な状態 重症

症状:意識障害、痙攣、運動障害、高体温

場合によっては、一刻も早く対処をしないと、危ない可能性がありますので、情報として知っておきましょう。

 

気を付ける事!

前回でも書きましたが、こまめな水分補給、塩分、熱をため込まないように、涼しい場所でのこまめな休憩

特に気を付けたいのは、お年寄りの方です。年齢が上がると、暑い、寒いという感覚が鈍くなっていきます。

知らず知らずの内に、熱中症になってしまうお年寄りの方が急増しています。

出来るだけ身内の方が気を付けるしかありません。こまめな連絡を行い、注意喚起を行いましょう。

 

 

現場での熱中症対策

円建創の工事現場でも、熱中症対策を行っています。

施工中の現場は、とても暑い。エアコンはもちろんありませんし、風のない日はジトっとした汗をかきます。

とても熱中症になりやすい状態なのです。

ですので、クーラーボックスの常備や、扇風機の設置、塩分補給用のタブレットの常備などを行っています。

最近は空調服という扇風機付きの服もあり、個人での対策も取りやすくなっています。

 

熱中症になるととても大変です。個人も大変ですが、家族や会社にも影響が出る可能性があります。

コロナでのマスク生活と、近年の気温の上昇で熱中症になりやすい状態が続いているのは明らかですので、

個々での対策、知識を身につけて、楽しく夏を乗り切りましょう。

皆様、ご安全に!

 

福島

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